出産前準備

【確定版】おすすめ出産準備リスト①(産前用品編)

イトP夫婦

こんにちは。

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ご訪問ありがとうございます。

読んだら分かること

・必要度ごとの産前用品準備リスト

・産前用品のオススメ商品(必要度★★★がメイン)

一気に紹介すると膨大な量になるため、以下の8ジャンルに分けて紹介して行きます。

  • 産前用品
  • 入院準備用品
  • 赤ちゃん衣類
  • オムツ替え用品
  • お風呂&ベビーケア用品
  • 授乳用品
  • お部屋用品
  • お出かけ用品

また各ジャンルごとに必要度を分けて紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。

今回は産前用品をご紹介します。

オススメ商品についてはリンクも貼っておりますので、気になる方は見てみてください。

【結論】出産準備リスト

(産前用品編)

イトP夫婦

目次が結論(産前用品リスト)となっています。

リストだけ見たい方は目次をチェック👇👇

必要度ごとに分けて紹介

★★★:全員に必要・オススメ

★★:人によっては必要

★:あんまりいらない

★★★:全員に必要・オススメ

抱き枕:サンデシカ「授乳クッションにもなる三日月形の抱きまくら」

・抱き枕としてだけでなく、産後の授乳や寝かしつけのクッションとしても使用可能

・抱き枕本体とカバーが洗濯可能

・柄や生地の選択肢が多く、好きな柄や生地を選択可能

・低反発のような固めのものが好きな方にとっては、少し柔らかくて物足りないかも

妊娠中の寝苦しいときに購入を検討しました。実際に購入してみて良かった点と気になる点は上記の通りです。特に生地については

  • 二重ガーゼ:手触りが優しく吸水性も○
  • ブロード:サラッとした手触り・耐久性○
  • パイル:肉厚でふわふわ・吸水性○
  • 天竺ニット:伸縮性○・通気性○

から選択可能なので、お気に入りの生地から選ぶことができます。ちなみに我が家では天竺ニット生地のものを購入しました。

イトP(♀)

購入後は横向きでの睡眠もできるようになり、楽に寝られるようになりました。また、産後から2ヶ月経った現在は、授乳クッションや寝かしつけアイテムとしてとても役に立っています。

腹帯(骨盤ベルト):ピジョン「妊娠中から使える骨盤ベルト」

妊娠中から産後まで長く使える

骨盤サポーターとして支えられている感が強い

・切迫早産時のお腹下がりにも効果あり

・装着がカンタン

もともと腹帯はお腹の冷え予防やお腹を支えるのに必要と言われていますが、我が家では腹帯の必要性を感じなかったため、腹帯の購入はせず、その代わりに骨盤ベルトを安産祈願に行く前に購入し、ご祈祷してもらいました。

実際に購入する際にアカチャンホンポで色々試着してみた結果、上記のポイントが気に入り購入に至りました。

ただし、人それぞれ装着感が異なるため、購入の際は試着をした上で、購入することをオススメします。

妊娠初期はあまり使用しませんでしたが、妊娠後期になりお腹が大きくなるにつれて腰痛も出てき始めるとつけていた方が楽でした。

また、切迫早産でお腹(子宮)が常に下がり気味だったので助産師さんにいつも付けておくようにと言われたため、お腹下がりにも効果があるみたいです。

イトP(♀)

産後の現在も骨盤ケアのために着用しており、妊娠中から産後までお世話になっているアイテムなので、検討中の方はぜひ候補に入れてみて下さい。

母子手帳ケース:アミカル「スタープリントコーデュラ母子手帳ケース」

イトP(♀)

正直、必須ではありませんが母子手帳始め助成券や資料などをまとめておくのに役立ち、個人的に活躍度が高かったため、★3つとしました。

・片手で使用可能なマグネットタイプ

・片手で中身を確認できるじゃばらタイプ

・2人目を想定した大容量タイプ

・お子さんが1人で想定されている方にとっては少々容量オーバーな可能性があります。(縦15cm×横23cm×マチ3〜5cm)

産前だけでなく産後も予防接種の書類や保険証などをまとめておけるので無くすことなく管理できています。

ファスナータイプやボタンタイプ、見開きタイプやじゃばらタイプなど様々ありますが、赤ちゃんを抱っこしながら使うことも少なくないため、片手で使えるじゃばらのマグネットボタンタイプを購入しました。

じゃばらだと容量が大きくたくさん入るため、2人目ができた時にもひとまとめにできることを期待しています。

マタニティブラジャー:UNIQLO「ブラトップ(キャミソール型)」

・妊娠中も楽チン

・妊娠中だけでなく授乳中も使用可能

・高コスパ

妊娠中だけでなく授乳用としても使用できるもので検討した結果、UNIQLOのブラトップとなりました。授乳口のある特別なものでなくても十分授乳出来ています。

タンクトップ型ではなくキャミソール型のほうがはるかに授乳しやすいのでおすすめです。

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マッサージクリーム:小林製薬「バイオイル」

・香りが良く、伸びも良い

・保湿効果が高いのにベタつき無し

・価格が高い

お腹や太ももの妊娠線については出来れば予防したい方は多いと思います。私はマッサージクリームを使用し妊娠線の予防を行いました。

まだ全然大きくない妊娠3か月頃から塗り始めることで、最後まで妊娠線が出来ることなく出産できました。人の皮膚の性質によって効果は変わるかと思いますが、やって損はないと思いますので、参考にして頂ければと思います。

ご紹介している小林製薬のバイオイルは保湿面では本当に持続力があり、お風呂上がりに塗ってから翌日お風呂に入るまで保湿効果が持続していました。また、オイルなのにベタベタ感が少ないことも良かったです。価格が高いのが難点ですが、費用対効果という点で考えるとオススメできる商品です。

★★:人によっては必要

サプリメント:ディアナチュラ「鉄・葉酸」

・鉄分と葉酸が一緒に摂取できる

・価格が安い

・葉酸は赤ちゃんに必要な栄養分

・妊娠中は貧血の症状が出ることが多い

妊娠してから常に貧血だったことと、葉酸が赤ちゃんに必要な栄養分であることから、葉酸・鉄分が一緒に入っているものを飲んでいました。

一般的な食事を摂っていれば葉酸が不足することはないといわれていますが、妊娠初期の赤ちゃんには葉酸がたくさん必要なことから、妊娠中の葉酸は不足しやすいみたいです。特に日本人の女性は栄養素の摂取量が不足しがちで、中でも特に葉酸や鉄、ビタミンDは、摂取量が推奨量の半分にも達していないとの調査結果もあるみたいです。

イトP(♀)

さまざまなサプリを比較しましたが、葉酸と鉄分を一緒に摂取できて価格が安いものがディアナチュラのサプリであったためこちらを毎日飲んでおりました。

マタニティウェア:無印良品「マタニティデニム」

・お腹周りのストレッチが効いていて快適

・丈の長いトップスと合わせないとお腹のリブ素材が見えるため少しカッコ悪い

必要最低限で済ませるため、どう頑張っても履けなかったデニムの代わりに無印良品のマタニティデニムだけ準備しました。

イトP(♀)

お腹の大きさにもよりますが、妊娠前から履いていたスカートも意外と着れ、出かけることも出来なかったので1着だけで十分でした。

★:あんまりいらない

マタニティショーツ

妊娠前から履いていたショーツで特に不快な点はなかったので不要でした。

マタニティタイツ

出産時期は冬でしたが、妊娠前から履いていたレギンスが履けたこと、切迫早産であまり出かけなかったことから不要でした。

腹巻き

お腹の冷え防止に使う人も多いですが、冷えに困ってから準備しようと思いながら準備すること無く出産を終えたため、結果的に不要となりました。

まとめ

今回は産後2ヶ月の経験を踏まえて最低限必要なものが分かるようにまとめてみました。出産前の準備で無駄なものは買いたくないという方にとって★の数やコメントが参考になれば嬉しいです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♂️

イトP(♀)

産前準備が完了したら次は入院準備用品をチェックだピョン!

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