生活・子育て

変動制お小遣い|不満を下げながら仕事のモチベーションを上げるお小遣い制度

イトP夫婦

こんにちは。

副業で月1万円の収入を目指している夫婦ブロガーのイトP夫婦 (Twitter / Instagram )です。

ご訪問ありがとうございます。

みなさまのおかげでなんとか1年間ブログ継続できました。

読んで欲しい人

・お小遣いの決め方に困っている夫婦

・お小遣いに不満を持っている夫婦

結論|お小遣いは定額ではなく変動制へ

変動制お小遣いとは

手取りの●%をお小遣いとすること

*パーセンテージについては夫婦で話し合ってくださいね

一般的なお小遣い制度

イトP(♀)

お小遣いは3万円など定額で決まってしまっている夫婦が多いのではないのでしょうか?

巷でもお小遣い金額の小競り合いが日常茶飯事かと思います。笑

ここでまずは一般的なお小遣い制度とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介!

①定額制

具体例:月3万円など。

残業代やボーナスなどもしっかり貯蓄に回すことが出来る。

残業や昇進をしてもお小遣いが変わらないため、働く人のモチベーションに繋がらない

イトP(♂)

自分の頑張りがお小遣いに反映されないのは個人的に辛いので不採用、、

②月々の貯金と生活費の残り

具体例:手取り30万で、5万円貯蓄・生活費20万の場合
→5万円がお小遣い
※生活費によってお小遣いは変動する。

働く側も家計を切り詰める側も頑張ればお小遣いアップにつながるため、両方のモチベーション維持が可能。

貯金額が定額となるため、残業や昇進によって貯金が増えない。

生活費の増減によってお小遣いが変動するため、急な出費などでお小遣いが減る可能性がある。

貯金を増やすためには定期的な貯金額の見直しが必要になってしまう。

イトP(♀)

貯金額は収入の増加とともに増やしていきたいので、こちらも我が家では不採用、、

イトP夫婦

2人で話し合いを重ねてたどり着いたお小遣い制度が続いて紹介する変動制お小遣いです。

変動制お小遣い

いろいろ紹介したことろで、我が家ではそれぞれのお小遣い制度のいいとこ取りをした少し変わった小遣い制度を導入して小競り合いを減らしています。
少し変わったお小遣い制度というのが……

変動制お小遣い「手取りの10%契約」

変動制お小遣いの導入メリット

夫の仕事頑張り度がお小遣いに反映される!

定額制であれば、昇進してもボーナス評価が良くてもお小遣いは定額となりますが、「手取りの10%契約」にすることにより昇進などと共にお小遣いが上がっていくため、仕事の頑張りがお小遣いへ反映されることとなります。

そして大事なのが、残業代がお小遣いへ反映されることです。

イトP(♂)

業務時間数によりお小遣いが変わるので、残業のストレスも軽減されますよ。笑

そして2つ目ですが、

仕事のモチベーション向上!

頑張りがお小遣いに反映されるため、会社でさらに頑張ろうという気持ちになり仕事のモチベーションの向上にも繋がります。これによって最終的には昇格スピードもアップできるかもしれません!!

定額のお小遣いで仕事へのモチベーションが上がらない方は一度、変動制お小遣い導入を検討してみてもいいのではないのでしょうか?

変動制お小遣いの導入デメリット

給料が上がるほど貯金に回す金額が少なくなる

※お小遣い定額制に比べて

「手取り10%契約」により当然ではありますが、給料が上がるほど貯金に回す金額が定額制に比べて少なくなります。しかし、一定の割合で貯金に回る金額は増えていくこととなりますので、そこまで大きなデメリットではないかと思います。

給料から生活費や貯金を差し引き余ったお金をお小遣いにするという変動制お小遣いを実践されている方もいるかもしれませんが、貯金額も一定となってしまうので、給料の一定割合をお小遣いにするこの手法がオススメです。

まとめ

変動制小遣いのメリット・デメリット

○仕事の頑張り反映

○仕事のモチベーション向上

△貯金に回る金額が少なくなる

夫婦のお小遣いの取り決めは様々かと思いますが、今、小競り合いしていたり、不満がある方は、「手取りの〇〇%契約」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

イトP夫婦

最終的に一番大事なのは夫婦2人の納得感だと思います。

いろいろ話し合っていけば各家庭に合ったお小遣い制度が見つかると思いますので、まずは2人で向き合って話し合うところからスタートしてみましょう。

その中でこの記事がみなさんの手助けになれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️

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